FileMaker キャンパスプログラム

クラリス社が教育利用を目的としたFileMakerライセンスを提供し、次世代への普及を目指すプログラムです。 弊社では、このプログラムのきっかけとなった2014年の千歳科学技術大学での実践を始めとして継続的に各大学への積極的な支援を行っています。

プログラム概要

FileMaker キャンパスプログラムは、ビジネスデータベースを構築できる人材育成を行う教育機関向け支援プログラムです。

これから社会人として活躍する若い世代に、実際のビジネスシーンで使用する FileMaker を広く知っていただき、また、今後さらに急速に普及することが予想されるモバイルデバイスで利用可能なビジネスソリューションを構築できる人材育成の支援を目的としています。

Link:https://www.filemaker.com/jp/solutions/campus_program.html

弊社が担当する講義の中では、FileMakerプラットフォーム を数あるICTのツールの1つとして位置づけ、単なるソフトウェアの利用方法を伝える講義ではなく、身の回りの多くの問題点をソフトウェアを利用して解決していく上でどのような考え方が適切なのかを考える為に利用しています。その観点からすると、デスクトップPCで構築し、自身のスマートフォンで検証し、Webを含めた様々な環境からデータを共有しながら実証的にアプローチ可能なこのプラットフォームが、今の段階では最も優れたツールであると考えています。

講義風景

特定のソフトウェアに留まらない、応用の効く知識の習得に FileMakerプラットフォーム  を利用した講義となっています。